外国人観光に伏見稲荷

インバウンド観光に伏見稲荷

伏見稲荷は人気の観光地です

インバウンドとは日本に観光で訪れる外国人のことをいいます。その数は年々増えており、東京オリンピックに向けてますます多くなると予想されます。外国人観光客に人気なのはやはり京都です。京都は寺院や仏閣など外国人が持つ日本のイメージそのままの風景があり、四季折々どの季節に訪れても日本の魅力を感じさせてくれます。その中でも人気のスポットは、伏見稲荷大社です。美しい朱色の鳥居が連なった、千本鳥居は圧巻です。鳥居の数は千本ではなく、実際には1万本ほどあり、現在も増えています。これは、現世から神様のいる幽界へと続く門として立てられたとされます。伏見稲荷大社は外国人だけでなく、日本人もたくさん訪れるスポットです。

インバウンド消費と中国人

爆買いに代表されるインバウンド消費が、最近の観光地を支えています。国内での消費、いわゆる内需の向上が滞っている今、日本各地の観光地と韓国や中国人ユーザーの誘致に熱心に取り組んでいます。特に中国人ユーザーはお土産物を買う量が、日本人の比ではありません。文字通り10倍、20倍の量を買っていきます。中国経済は今、かつての日本のバブル期のような状態であり、今後ともインバウンド消費は右肩上がりでプラスになっていくものと思われます。中国人ユーザーをより一層誘致するべく、中国語が話せるスタッフを雇用したり、通訳と連携するサービスを導入する動きが目立ってきています。

↑PAGE TOP